「仕事ができる人って、結局何が違うの?」
「どこでも通用するスキルって何?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は、仕事ができる人には共通する「マインド」と「仕事の進め方」があります。
- どの会社でも求められるスキルを持っている
- 上司や同僚から「この人に任せれば大丈夫」と思われる
- ムダな努力をせず、効率よく成果を出す
こんな人になれれば、どんな職場でも生き抜ける というわけです!
筆者の職場は製造ですが、営業や接客業など共通で通じる項目だと思いますので、参考にしてくださいね!
行動編
①挨拶
まずは社会人の基本となる挨拶は明るく元気よくしましょう。
職場にもよるとは思いますが、意外と明るく元気よく挨拶される方は少ないんですよね。
職場でよく来客対応しますが、元気よく挨拶される方は少ないです。
挨拶をしっかりするだけでプラスポイントになります。
挨拶だけできても…と思われる方もいるかもしれませんが、

挨拶は元気いいんだけど、仕事振りは…
となるのか

仕事も挨拶も出来ない奴だ!
となるのとどちらが良いでしょうか。
また、挨拶しないのは論外です。
仕事は出来ても挨拶しない人のマイナス効果はすごいので辞めましょう。
報連相したくなくなりますし、不信感があります。
挨拶しないだけで仕事はうまくいかなくなることでしょう。
②ビジネスマナーを身につける
どの会社で働いていてもビジネスマナーが身についていれば苦労することはありません。接客業、営業以外でも最低限は必要だと思います。
この記事を見るほど仕事の意識が高い人はおそらく役職就任できるでしょうから、社内外のコミュニケーションの機会が多くなるでしょう。
敬語の勉強であれば、文化庁がPDFで無料配布している『敬語の指針』をまずは参照してみるのが良いでしょう。
③1日をどう動くかシミュレーションする(時間配分を決める)
時間は有限です。
1日の仕事内容が分かっているのであれば、時間配分や順番を始業前にシミュレーションしましょう。
これだけでかなりの時間短縮に繋がります。
特に、慣れない仕事であればかなり効果的です。
時間が間に合っていない事例が発生しているのであれば、一度業務整理をしてみましょう。
スキマ時間を見つけて行動していけば自ずと時間短縮に繋がります。
効率化を目指すシュミレーションでも効率化になりますが、仕事の順番を考えるだけでは限界があります。
そこで、一仕事の手順の見直しや物の場所の配置などにも着目して効率よく動けるようにしましょう。
特に、どこに一番時間がかかっているか?に着目して改善することで時間短縮が捗ります。
ミスしやすい箇所は積極的に改善しましょう。
④「指示待ち人間」にならない
できる人ほど、上司の指示を待たずに動いています。
なぜなら、指示を待っていると…
- ❌ 仕事が遅れる
- ❌ 「この人に任せても微妙」と思われる
- ❌ チャンスを逃す
- ✅ 「次にやるべきこと」を考えて、先回りする
- ✅ 「何かできることありますか?」と聞く習慣をつける
- ✅ 仕事の目的を理解し、「こうしたらいいのでは?」と提案する
これだけで、「できる社員」に一歩近づけます!
先述の『1日のシュミレーション』をすることで、《いつに何をやるべきなのか?》が自ずと見えてくるはずです!
⑤勉強する、向上心を持つ
どこに勤めていても勉強する方や向上心のある方は必ず伸びます。
もし違う職業に転職したとしてもその知識は糧になることでしょう。
社会人になるとなかなか勉強する時間は取れないので、勉強する方は必然的に意識が高い方です。
勉強すると仕事に対する理解が深まりますし、評価もされやすくなります。
また、向上心のある社員が多いと士気が上がって会社の成長にも繋がり、昇給アップになる可能性が高くなります。
⑥要点を掴む
1日中集中力が続く人はなかなかいないでしょう。
私は比較的集中力が持続する方だと思っているのですが、最大でも12時間が限界です。
そこで、仕事の中で力を入れるべきポイントとそうでないポイントを見極めましょう。
例えば確認する作業では集中力が必要なので、ここはしっかりと集中します。
しかし、何かものを取るだけ・書くだけなど考えなくても出来る作業では力を抜いて体力を温存しましょう。
力を入れなくても良いところはしっかりと抜いて、力を入れるべきポイントに注ぎましょう。
後は、慣れで力を入れなくても出来るようになってくることもあります。(慣れすぎでのミスには注意!)
マインド編
①全体で物事を考える
自分の部署や自分の作業だけで考えるのは辞めましょう。
自分の負担が大きいからと言って変更すると、会社全体で見たときに大きなロスになりかねません。
もし、改善提案するなら全体的な流れを考えてから提案しましょう。
②コスト意識を持つ
これを考えられるのであれば役職に就くことができると思います。
平社員であれば自主的に考える機会は少ないでしょう。
会社で使用する備品などの必要経費やミスによる損金額、一つの仕事にかかっている時間など、お金が発生していて給料が支払われている以上、会社の誰かは考えないといけません。
社長などの上層部は当然ですが、社員でも考える会社は成長するでしょう。
かといって報われない会社でコストを考えても疲れるだけですので、あくまでも昇給の見込みがあり、『この会社に貢献したいっ!』と考える人のみ実行するのがオススメです。
③自分の苦手を把握する
自分がどこで失敗しやすいのかを早めに掴んでおきましょう。
集中力が切れやすい、計算が苦手、手先が不器用…など。
出来れば苦手を避けられるような仕事を選べられたらラッキーなのですが、なかなかそういう訳にもいかないと思いますので、どうしたら人並みに苦手克服が出来るか?を考えましょう。
苦手なことを最低限できればオッケーです。
最低限出来ても仕事に影響が出るようならもっと得意を活かせる仕事を選んだ方がよいと思います。
得意なことなら伸びる可能性は無限大です。
できる限り得意なこと・好きなことを仕事にしましょう。
④「損得」ではなく「成長」で考える
「給料分の仕事だけすればいい」という考え方もありますが…
本当に「できる人」は、もっと長期的な視点で考えています。
✅ 「この仕事をやることで、どんなスキルが身につく?」
✅ 「今の努力が、将来自分をラクにする」
✅ 「ここで実績を作れば、転職や昇進にも有利」
この視点を持つと、目の前の仕事に対するやる気が変わってきます!
まとめ
これらを実行する上で欠かせないのが、評価してくれる会社・周りの雰囲気です。
私の職場は周りの雰囲気が良くないのでやる気がなくなりました。
関連記事:働きたくないけど転職もしたくない時の解決法として実行していること
評価してくれる会社・周りの雰囲気、この2点が揃っている会社ってあまり多くないんだろうな〜と思っています。
なかなか難しいものではありますね。
報われない環境であれば、ほどほどに働くのがいいかもしれませんが、やりすぎるのはオススメしません。
関連記事:仕事は辞めないけど必要最低限しか労働しないという静かなる退職とは?当事者が語るメリットとデメリット
ただ、自分を第一に、無理することなく上記を実行出来れば、必ず評価してくれる人はいます。
もし、上記を実行して報われないなら、転職してみるのもいいと思います。
会社ごとにルールや雰囲気はガラッと変わるので、なるべく自分に合った職場で働くことが出来ればよいですね◎